| タイトル | 定量PCR法による食品中でのサルモネラ増殖速度測定法 |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 |
| 研究期間 | 2016~2018 |
| 研究担当者 |
川崎晋 細谷幸恵 稲津康弘 小関成樹 Fia Noviyanti |
| 発行年度 | 2018 |
| 要約 | 遺伝子手法による食中毒菌検出技術と定量PCR法技術を活用することにより、従来の培養法よりも簡便にサルモネラの増殖挙動データを取得できる。得られたデータは、食品加工工程および流通におけるサルモネラの増殖リスクの推定に応用できる。 |
| キーワード | サルモネラ、増殖速度、定量PCR法、増殖モニタリング、増殖予測 |
| 背景・ねらい | 食品加工および流通の過程における食中毒菌増殖リスク推定のために、環境要因と増殖能の関係について明確な情報が必要になる。しかし、食中毒菌の食品中における増殖挙動に関する情報の取得には、従来の培養法では多大な労力と時間・技術を必要する。本研究は、これまで当研究室で開発した遺伝子手法による食中毒菌検出技術等の研究成果と定量PCR技術を活用して、食材中でのサルモネラの増殖挙動データ取得の簡易化を目指したものである。さらに、本法による増殖挙動データの解析結果から、加工・流通工程時における温度変化等の環境要因と増殖能との関係性を導くことにより、サルモネラの増殖リスクの推定が可能であるかを検証し、開発手法の適用性を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nfri/2018/nfri18_s12.html |
| カテゴリ | 加工 鶏 モニタリング |
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