| タイトル | 全国の2次メッシュ気象予測データに基づくトウモロコシ二期作適地の変化予測 |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門 |
| 研究期間 | 2015~2018 |
| 研究担当者 |
菅野勉 森田聡一郎 佐々木寛幸 赤松佑紀 西村和志 加藤直樹 西森基貴 |
| 発行年度 | 2018 |
| 要約 | トウモロコシの二期作栽培が可能となる条件を年間の10℃基準有効積算温度2,300℃以上とすると、全国の2次メッシュ(約10km×10km)における二期作適地の割合は現在21%であるが、2090年には40~48%に増加することが予想される。 |
| キーワード | トウモロコシ、二期作栽培、有効積算温度、気候変動、温暖化 |
| 背景・ねらい | トウモロコシの二期作栽培は高栄養のサイレージ用トウモロコシを1年に2回栽培する作付体系であり、水田転換畑における単位面積当たりの栄養収量を向上させる作付体系として有効である。既往成果(2017年度普及成果情報)では、近年の温暖化の影響により関東地域において二期作の栽培適地が拡大しており、その傾向は今後も続くことを3次メッシュ(約1km×1km)気象データを用いて予測した。しかし、こうした二期作適地の拡大は関東以外の地域においても起こるものと考えられる。そこで本研究では3次メッシュデータより精度が劣るものの、全国の2次メッシュ(約10km×10km)の気象予測データを用いて、今後の全国の二期作適地の拡大予測を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nilgs/2018/nilgs18_s01.html |
| カテゴリ | 飼料作物 水田 とうもろこし 二毛作 品種 |
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