| タイトル | マンホール型漏水モニタリング施設を用いた小口径管路の維持管理方法 |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究部門 |
| 研究期間 | 2014~2018 |
| 研究担当者 |
田中良和 森充広 安瀬地一作 有吉充 |
| 発行年度 | 2018 |
| 要約 | 漏水モニタリング施設を用いることによって、小口径管路の漏水事故の早期発見や原因究明が期待できる管路施設の維持管理方法である。漏水モニタリング施設の機能や設置方法などを現場技術者に分かり易く解説したマニュアルが利用できる。 |
| キーワード | 漏水位置、漏水原因、長寿命化 |
| 背景・ねらい | 近年、管路の突発的事故が増加傾向にある。特に、人間が点検のために入ることのできない口径800mm未満の小口径管路の破損事故は、漏水箇所の位置の特定や原因の究明が困難である。この対策として、小口径の管路施設を維持管理するためのマンホール型漏水モニタリング施設(2016年度研究成果情報http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nire/2016/nire16_s03.html)の設置が有効である。 漏水モニタリング施設の機能と構成、設置方法は、現場技術者が活用しやすいようにマニュアルに整理する。初期の微量な漏水を検知して早期に漏水位置を特定することや、それらの漏水事故の原因を究明して速やかに水理学的な対策方法につなげることが期待できる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nire/2018/18_065.html |
| カテゴリ | モニタリング ロボット |
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