
紫外線照射によるカンキツのフィトアレキシン、スコパロン誘導の品種間差異(37)
摘要 病原菌の感染により生成する抗菌性物質(ファイトアレキシン、PA)であるスコパロンを利用してカンキツに病害抵抗性を付与できる。このPAを多く産生するカンキツを選抜するために、紫外線(UV)照射を...

摘要 収集保存しているカンキツ類を中心とする常緑果樹遺伝資源の有効利用を図るために、その特性を調査しデータベースを構築する。平成10年度はスイートオレンジ類22品種、ブンタン類7品種、ハッサク及びシ...

摘要 保有する遺伝資源及び育成雑種個体群の中から、高糖度、香気、剥皮性、無核性等の果実の高品質化に結びつく優良特性を有する個体を選抜することを目的として、12月上旬~下旬に、熟期が比較的早いと考えら...