
普通作物に対する新規農薬等の効果・評価試験 、1.除草剤・植物調節剤の実用化試験 、(1)移植水稲、直播水稲、麦、畦畔管理に効果の高い除草剤の選定
摘要 目的:効果の高い除草剤を選定する。 、成果:新規薬剤を検討したところ、水稲初中期剤20剤、初期剤2剤、中期剤2剤の効果を確認した。これらと過去の成績、植防普及展示ほ成績もふまえ8剤を普及に移した。...

摘要 新規に開発された農薬、植物調節剤の実用性を検討し、農薬登録及び普及上の資料を得るため、社団法人埼玉県植物防疫協会から委託を受けて試験を実施する。

摘要 研究内容:ナラ枯れ予防剤の注入に関して、ボトルを用いず、高濃度薬剤を注入孔に直接注入する方法を開発し、これらの作業性を改良する試験を実施し、試験終了後2年以内の農薬登録を目指す。 、研究成果(...

摘要 目的:各種病害虫に対する新農薬の効果、薬害を検討する。 、成果:殺虫剤1剤を普及に移した。また、ブルーベリー、アンズ等マイナー果樹の農薬登録促進にむけて、防除効果試験、作物残留試験を実施、殺菌...

摘要 目的:野菜・花きおよび畑作に対する除草剤、植物調節剤、殺菌剤、殺虫剤等の効果および実用性を検討する。 、成果:殺菌剤3剤、殺虫剤3剤、除草剤2剤を新たに普及に移した。

摘要 目的:果樹園において、効果が高く安定性のある除草剤、有効な生育調節剤、新規殺菌剤と新規殺虫剤を選抜する。 、成果:各種薬剤の防除効果と薬害発生等を評価し、実用性を検討した。 、

摘要 目的:全国の公的試験研究機関において分担して農薬登録のための薬効・薬害・残留試験を受託しているが、本県においては当センターがその役を担っている。そこで、県内主要作物のうち農薬登録が少ないか、有...

府特産農産物に適応した対象農薬拡大のための農薬分析高度化技術の確立
摘要 安全安心な農産物を提供するため、従来法で対応できない新規農薬や作物について、農薬分析技術の高感度・迅速・簡易化に取り組む。

果樹・茶に対する新開発資材・農薬・植物生育調節剤等の利用技術 、2)新開発農薬・資材等の適応性検定試験
摘要 目的:新しく開発された農薬の茶主要病害虫に対する防除効果を検討する。 、成果:各種新規農薬の主要病害虫に対する効果を明らかにした。

摘要 目的:茶樹の病害虫に対する新規農薬等防除効果を検討し、安全で効率的な防除法を確立する。 、成果:11薬剤(登録前8薬剤を含む)の試験を行い、登録薬剤による効率的防除法等については、県防除手引きや...

摘要 目的:牧草、飼料作物における新規除草剤の効果および実用性について検討する。 、成果:ソルガムについては、耕起前または播種前の既発生雑草への茎葉処理1剤、播種後雑草発生揃期の茎葉処理剤1剤、飼料用...

摘要 目的:茶樹の病害虫に対する新規農薬等防除効果を検討し、安全で効率的な防除法を確立する。 、成果:14薬剤(登録前8薬剤を含む)の試験を行い、登録薬剤による効率的防除法等については、県防除手引きや...

府特産農産物に適応した対象農薬拡大のための農薬分析高度化技術の確立
摘要 減農薬等を目的としたエコ農産物認証事業が推進されていくなど、残留農薬にかかる農産物の安全性に対する府民の関心や行政ニーズは高い。これに対応するためには安全安心な農産物の提供を目指した農薬分析技...

摘要 目的:全国の公的試験研究機関において分担して農薬登録のための薬効・薬害・残留試験を受託しているが、本県においては当センターがその役を担っている。そこで、県内主要作物のうち農薬登録が少ないか、有...

摘要 目的:果樹園において、効果が高く安定性のある除草剤の選定と使用法を確立する。果樹に有効な生育調節剤の効果とその利用方法を明らかにする。果樹に対する新規殺菌剤と新規殺虫剤の防除効果と薬害発生等を...

摘要 目的:野菜・花きおよび畑作に対する除草剤、植物調節剤、殺菌剤、殺虫剤等の効果および実用性を検討する。 、成果:防除効果試験を実施し、実用性を判定した。除草剤2件、殺菌剤2件、殺虫剤3件を普及に...

摘要 目的:各種病害虫に対する新農薬の効果、薬害を検討する。 、成果:殺菌剤7剤、殺虫剤3剤を普及に移した。また、ネクタリン、くるみ等マイナー果樹の農薬登録促進にむけて、防除効果試験、作物残留試験を...