
摘要 目的:十分な知見がなく指導上の明確な指標もないことから、土壌処理薬剤および土壌残留農薬に着目した後作物残留リスク、かん注剤使用リスクおよび初期収穫作物残留リスクを明らかにし、農薬安全使用および...

水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究 4 水稲・麦類・大豆の雑草防除技術の開発
摘要 目的:雑草イネの発生実態及び効果的な防除技術を確立する。また、麦作、大豆作における難防除雑草に対する防除技術を確立する。 成果:雑草イネに対し、2剤体系処理を可能にするには、1回目処理剤の効果...

ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 ⑤先進技術を利用した水稲の省力栽培技術(乾田直播栽培)
摘要 乾田直播栽培での土壌処理型除草剤による雑草の体系防除の検討では、播種造成を春季代かきとした場合に除草効果が高く、非選択性除草剤との混用処理が有効であった。

摘要 飼料用麦類に使用できる農薬の登録、整備を目的に飼料用オオムギ播種直後に除草剤を散布し、雑草防除効果を調査した。市販されている土壌処理剤4剤を供試し、雑草発生被度を1カ月おきに4カ月間調査した結...

病害虫防除農薬開発、2.主要害虫に対する新農薬の防除効果、(12)ゴボウのヒョウタンゾウムシ類(土壌処理剤・は種後)、
摘要 目的:ゴボウのヒョウタンゾウムシ類に対する新農薬(土壌処理剤)のは種後処理の防除効果について検討する。、結果:ゴボウのサビヒョウタンゾウムシ対し、トクチオン細粒剤Fは種後~発芽前土壌表面散布の...

摘要 <目的>、 省力・低コストが期待できる水稲直播栽培(乾田及び湛水)について,「環境保全米(農薬・化学肥料節減栽培)」基準での栽培法を検証する。、<成果>、1)広畝成形播種方式乾田直播栽培では、使...

摘要 生研センターらが開発した「トウモロコシ不耕起播種機」を用いて、飼料用トウモロコシの不耕起栽培を行い雑草防除方法を検討した。エンバク収穫後の飼料畑において、播種前にグリホサート剤、茎葉処理にアト...

新潟版メガファーム推進のための革新的栽培技術の開発、2 大豆狭畦無培土栽培の除草・防除体系の確立
摘要 目的:大豆耕耘同時畝立て狭畦無培土栽培により培土作業を省略し雑草発生量を慣行体系以下に抑える。、成果:土壌処理除草剤散布のみで十分な抑草効果を確認した。

3 普通作物管理技術の改良、1.除草剤・生育調節剤の効果査定、(4)難防除雑草の発生実態解明と防除技、術の確立(大豆作雑草)
摘要 播種時の土壌処理剤とバスタ液剤の混用処理によりメヒシバの残草量は無処理区比で40%程度減少したがマルバルコウはほとんど減少しなかった。大豆生育期の大豆バサグラン処理はマルバルコウに対して3葉期ま...

普通作物の新規農薬等の効果試験 1)除草剤・植物調節剤の実用化試験、ア 移植水稲、直播水稲、麦、畦畔管理に効果の高い除草剤の選定、
摘要 目的:新規除草剤のほ場レベルでの適応性を検討し、効果の高い除草剤を選定する。成果:①水稲除草剤では移植用20剤、直播用5剤、シズイ対象5剤、クサネム対象1剤について検討し、有効性を認めた。②麦類の...

摘要 目的:新除草剤、生育調節剤の効果確認および薬害等の確認を行い農薬登録に必要な試験を実施する。、成果:①水稲対象除草剤は、一発処理8剤、体系処理(中後期)2剤を供試し、全て有望と判定した。小麦対象...

摘要 目的:飼料作物反収の増加に有望と思われる技術である最優良品種の利用、播種時期の早期化、施肥量の増加、株間、ちどり播種、畝方向、雑草防除等の検討を行い、飼料用トウモロコシの本県における最適な栽培...

摘要 <目的>、東日本大震災から復興し,水田を中心とした食料生産地域を早期に再生するために,地域の担い手に農地を集積するとともに,圃場区画や経営規模の拡大により,コスト競争力のある水田農業の実現が期...

サイレージ用トウモロコシ圃場におけるフィールドスターP乳剤の雑草防除効果
摘要 目的:サイレージ用トウモロコシの土壌処理剤フィールドスターP乳剤の雑草防除効果を明らかにする。、成果:対照区のラッソー乳剤と同等の除草効果が得られた。

病害虫防除農薬開発、2.主要害虫に対する新農薬の防除効果、(11)ゴボウのヒョウタンゾウムシ類(土壌処理剤・は種前)、
摘要 目的:ゴボウのヒョウタンゾウムシ類に対する新農薬(土壌処理剤)のは種前処理の防除効果について検討する。、結果:ゴボウのサビヒョウタンゾウムシに対し、トクチオン細粒剤Fは種前土壌表面散布の防除効...

病害虫防除農薬開発、2.主要害虫に対する新農薬の防除効果(6)ダイコンのキスジノミハムシ(体系防除)、
摘要 目的:ダイコンのキスジノミハムシに対する新農薬(土壌処理剤)と茎葉散布剤を組み合わせた体系防除の効果について検討する。、結果:プリロッソ粒剤のは種時播溝土壌混和の防除効果は劣り実用性は低い。

病害虫防除農薬開発、2.主要害虫に対する新農薬の防除効果、(4)ダイコンのキスジノミハムシ(土壌処理剤)、
摘要 目的:ダイコンのキスジノミハムシに対する新農薬(土壌処理剤)の防除効果について検討する。、結果:フォース粒剤9kg/10aのは種時播溝土壌混和の防除効果は高く、実用性がある。

病害虫防除農薬開発、2.主要害虫に対する新農薬の防除効果、(1)ヤマノイモのワタアブラムシ(土壌処理剤)、
摘要 目的:ヤマノイモのワタアブラムシに対する新農薬(土壌処理剤)の防除効果について検討する。、結果:ダントツ粒剤の6kg/10a植付時作状処理土壌混和及び9kg/10a植付時作状処理土壌混和の防除効果は、対照...

摘要 節水型の水稲直播とムギ、ダイズの簡易耕を利用した中小規模水田の省力輪作体系の開発に関しては、 a) 地下水位制御システムを活用したオオムギ後の水稲作において、多収性水稲品種「たちはるか」を用いて地...

地下水位制御システムを活用した温暖平坦地向け水田輪作システムの確立
摘要 不耕起や浅耕播種技術とFOEASを組み合わせた2年4作、3年5作体系の開発に関しては、 関東地域において、 a) 作業幅2.4mの大型のディスク作溝式不耕起播種機を開発し、現地実証において作業速度は5km/h、作業...