
暖地における肉用牛の周年放牧が繁殖性および子牛の発育に及ぼす影響の解明(155)
摘要 イタリアンライグラスの粗蛋白質含量は14.4~25.7%の間で推移し、特に12月、3月、4月は20%以上の良好な値を示した。その結果、放牧区の子牛の月別の日増体重(DG)は各月ともDG0.9■以上であり、特...

摘要 近年、肉用子牛生産の低コスト・省力化及び耕作放棄地等未利用地の有効利用のために、繁殖牛とその子牛を含め周年無畜舎で放牧をおこなう技術を開発することが求められている。そこで本研究では、温暖な九州...