
摘要 ケグワ♀系統×ケグワ♂系統の交雑を行ったところ、稔実率は約30%でやや低かったが、種子の発芽率は90%以上と高く、得られた実生個体は形態的な変異の幅が小さいことが観察された。ケグワと育成4倍体の...

摘要 "近年収集した導入種及び野生種の倍数性を調査し、テンジクグワには6倍体が、オガサワラグワには4倍体が存在することを明らかにした。ナガミグワ(3倍体)×オガサワラグワ(4倍体)の交雑から得られた実...

摘要 生育旺盛で収穫回数の増加および機械収穫に適応した桑品種育成の可能性を検討することを狙いとするもので、6年度は育成4倍体とケグワおよびクロミグワと栽培種の交雑親和性を検討するとともに、栽培種を素...

摘要 温暖地向優良桑品種を育成するため、9品種・系統を用いて14組合せの交雑を行い、4460個体の育苗し、そのうち1573個体を選抜した。第1次選抜では植付2~4年目の交雑実生の枝条構成、葉形、病害...