
摘要 9年度は、前年度の歯クジラへのDNA解析技術の応用可能性の検討に加えて、広く海洋生物一般に本解析法が応用可能であるかどうかを検討するため、鳥類でも検討した。南米で商業的に捕獲され現在では絶滅危...

摘要 7年度は、人獣共通感染症であるライム病の病原体ボレリア菌と、牛の肺炎の主要な病原体であるパスツレラ菌の、日本鹿に対する病原性を検討した。その結果、B.japonicaを接種した鹿では、臨床症状...

摘要 これまで日本での存在が確認されているライム病の病原体であるボレリア菌3種(Borrelia garinii, B.afzelii, B.japonica)を用いて、東北地方の鹿の抗体保有状況を...