
16.大区画汎用水田における汎用作物栽培体系の確立(1)高能率機械化一貫体系による大豆の生産向上技術の確立 (iii)ナタネの栽培特性の解明及び栽培法の確立
摘要 圃場並びにポット試験の結果、秋まき栽培では、播種後の降雨による地表面の滞水が、春まき栽培では、土壌の乾燥が出芽不良の原因であった。また、湿田では、半湿田に比べて花茎数が少なく減収した。「ア...

摘要 植付後の降雨と過湿による出芽不良で低収を招いたことを改善するため、キュアリング処理、植付け深さを浅く調整したところ、出芽時の欠株は大幅に低減した。キュアリング処理の有無では、処理したものがよく...