| 課題名 | 口蹄疫等海外悪性伝染病の予防・診断技術の開発 1.越境性疾病媒介節足動物の媒介能に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
沖縄県家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
ウイルス担当 |
| 研究期間 | 継H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 牛のウイルス性異常産のなかでもアルボウイルスに起因する異常産は広域で大規模に季節性をもって発生すると言われている。このウイルスは温暖な地域で活発に活動することが知られており、沖縄県はアルボウイルスと密接な関係を持つ地域であるため、異常産との関係が確認されているアルボウイルスを媒介すると言われているヌカカについての分布状況及び動態を調査するとともにウイルス分離を行い、沖縄県における当該ウイルスの流行動態を解明する。1.定点でのヌカカの採取 2.ヌカカの分類3.ヌカカ乳剤からのウイルス分離、同定 |
| 研究対象 | 牛・豚 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 家畜衛生 |
| 部門 | その他家畜 |
| カテゴリ | 飼育技術 診断技術 豚 |