| 課題名 | 安全・安心に配慮した家畜飼養管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
家畜 |
| 研究期間 | 継H18~22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:配合飼料に添加さている抗生物質の代替物質として、効果が期待される物質を用いて、家畜の発育速度、飼料効率、健康状態、損耗率等生産性に及ぼす影響を検討し、有効な物質の検索と最適な使用方法を確立する。成果:肥育前期(体重30-70kg)の豚を用いて、乳酸菌区と機能性デキストリン区、無薬飼料区及び有薬飼料区を比較した。豚の発育は4区間に差が見られず、飼料要求率は無薬飼料区が有意に劣り、乳酸菌区と機能性デキストリン区は有薬飼料区と同等であった。供試豚の健康状態(下痢、咳等)は4区ともに問題がなかった。 |
| カテゴリ | 機能性 飼育技術 飼料効率 豚 |