| 課題名 |
高品質肉豚生産技術の確立 |
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター
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| 研究分担 |
畜産研究所
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| 研究期間 |
継H18-22 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:機能性食品の高度活用による豚肉の銘柄化と飼養環境の改善による高品質な豚肉の生産技術を確立するとともに、未利用資源の活用による肉豚生産技術を開発する。、結果:(1)機能性食品である桑の葉粉末を給与し、高品質な豚肉生産技術としての検討を行った。供試豚は三元交雑豚(LWD)を用い、試験区は肥育後期飼料給与区(対照区)、肥育後期飼料に桑の葉粉末を0.5%の割合で添加した区(試験区1)、肥育後期飼料に桑の葉粉末を1%の割合で添加した区(試験区2)の3区とした。官能検査において、2区が対照区と比較して甘味、風味が強いと評価された。(2)県内の未利用資源を活用した飼料の養豚利用に関する検討を行った。試験飼料は原料比うどん65%、おから20%、ふすま15%とし、(株)コラボ・ウェイストにて乾燥調製後乳酸発酵したものを利用し、試験飼料100%給与時の飼料の嗜好性、豚の発育性について調査した。1週間での平均1日増体量は690g、平均1日飼料摂取量は3.4kg、飼料要求率は4.96となった。試験期間において下痢などの一般状態への異常は認められなかった。、、
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| カテゴリ |
乾燥
桑
機能性食品
豚
未利用資源
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