| 課題名 | 食品残さを利用した飼料給与体系による特産畜産物の品質向上技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
家畜生産 |
| 研究期間 | 継H18~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:食品製造残さを飼料原料に用い、消費者ニーズに合った良品質食肉生産のための飼料給与体系を開発する。、成果:ダイ2サキタマ系3元交雑豚12頭にパン給与割合0%、30%、50%をそれぞれ4頭ずつ約2ヶ月間給与したところ、筋肉内脂肪は4.1から5.8%およびマーブリングスコアーは1.8から4.2にアップした。オレイン酸の含有量が36.9%から39.1%に上昇した。、地鶏タマシャモに茶がらサイレージを給与した。無薬飼料区、無薬飼料+茶がらサイレージ給与区ともに対照(通常の有薬飼料)区と同等の発育成績を示した。15週齢~22週齢の自由摂取による茶がらサイレージの摂取量は乾燥計算で平均2.3%であった。茶がらサイレージ給与鶏と無給与鶏のモモ肉の含有ビタミンE(α-トコフェロール)量を測定したところ、茶がらサイレージ給与鶏が0.4mg/100gで無給与鶏が0.3mg/100gであった。 |
| カテゴリ | 乾燥 茶 鶏 豚 もも |