(4)動物を用いた有用物質生産技術の開発とモデル家畜の作出

課題名 (4)動物を用いた有用物質生産技術の開発とモデル家畜の作出
課題番号 2008010731
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 (独)農業生物資源研究所,動物科学研究領域,遺伝子組換え家畜研究センター
(独)農業生物資源研究所,動物科学研究領域,遺伝子組換え家畜研究センター
(独)農業生物資源研究所,動物科学研究領域,遺伝子組換え家畜研究センター
(独)農業生物資源研究所,動物科学研究領域,遺伝子組換え家畜研究センター
(独)農業生物資源研究所,動物科学研究領域,遺伝子組換え家畜研究センター
(独)農業生物資源研究所,動物科学研究領域,遺伝子組換え家畜研究センター
(独)農業生物資源研究所,動物科学研究領域,遺伝子組換え家畜研究センター
(独)農業生物資源研究所,動物科学研究領域,遺伝子組換え家畜研究センター
(独)農業生物資源研究所,動物科学研究領域,遺伝子組換え家畜研究センター
(独)農業生物資源研究所,動物科学研究領域,遺伝子組換え家畜研究センター
(独)農業生物資源研究所,動物科学研究領域,遺伝子組換え家畜研究センター
(独)農業生物資源研究所,動物科学研究領域,遺伝子組換え家畜研究センター
(独)農業生物資源研究所,動物科学研究領域,遺伝子組換え家畜研究センター
(独)農業生物資源研究所,動物科学研究領域,遺伝子組換え家畜研究センター
協力分担関係 独立行政法人理化学研究所
静岡県
国立大学法人名古屋大学
国立大学法人京都大学
プライムテック株式会社
埼玉県
茨城県畜産センター
株式会社フェニックスバイオ宇都宮事業所
研究期間 2006-2010
年度 2008
摘要 1.これまでに開発した再生医療研究用(GFP発現)や異種移植研究用(糖鎖切断酵素、補体制御因子発現)モデルブタに加えて、今年度は癌遺伝子を導入した疾患モデルブタの産子が得られた。2.ヒトセレノプロテイン遺伝子導入雌ヤギ(後代)由来ヒトセレノプロテイン遺伝子導入雌ヤギ由来の乳汁を定期的に採取し、ELISAにより定量的に分析したところ、目的のヒトセレノプロテインの産生が確認された。産生量は分娩後2日目をピークに減少する傾向が見られた。3.ニワトリ始原生殖細胞をインビトロで1か月以上維持培養することができた。培養始原生殖細胞はVasa陽性であり、生殖系列細胞としての性質を有していると考えられた。培養始原生殖細胞をレシピエント胚へ移植した結果、生殖隆起への移住が確認された。4.ウシ脳由来の新規不死化細胞株を樹立した(図3A)。この細胞株はジブチリルcAMP処理によって神経様細胞へと分化すること(図3B、C)、また正常型ウシプリオン蛋白質を発現することがわかったが、この細胞株を用いてBSEプリオン持続感染系の作出までには至らなかった。5.初代培養由来のウサギ角膜上皮細胞はI型コラーゲンビトリゲル薄膜上でも良好に成長し、敷石状の形態を呈した。これらの細胞では角膜特異的なサイトケラチン(K3/12) とギャップ結合タンパク質であるコネキシン(Cx43)の発現が確認され、角膜上皮の表現型を維持していることが示唆された。
カテゴリ 鶏 豚 山羊

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