(1)植物・微生物間相互作用の解明

課題名 (1)植物・微生物間相互作用の解明
課題番号 2009013995
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 (独)農業生物資源研究所,植物科学研究領域,植物・微生物間相互作用研究ユニット
(独)農業生物資源研究所,植物科学研究領域,植物・微生物間相互作用研究ユニット
(独)農業生物資源研究所,植物科学研究領域,植物・微生物間相互作用研究ユニット
(独)農業生物資源研究所,植物科学研究領域,植物・微生物間相互作用研究ユニット
(独)農業生物資源研究所,植物科学研究領域,植物・微生物間相互作用研究ユニット
(独)農業生物資源研究所,植物科学研究領域,植物・微生物間相互作用研究ユニット
(独)農業生物資源研究所,植物科学研究領域,植物・微生物間相互作用研究ユニット
(独)農業生物資源研究所,植物科学研究領域,植物・微生物間相互作用研究ユニット
(独)農業生物資源研究所,植物科学研究領域,植物・微生物間相互作用研究ユニット
(独)農業生物資源研究所,植物科学研究領域,植物・微生物間相互作用研究ユニット
(独)農業生物資源研究所,植物科学研究領域,植物・微生物間相互作用研究ユニット
(独)農業生物資源研究所,植物科学研究領域,植物・微生物間相互作用研究ユニット
(独)農業生物資源研究所,植物科学研究領域,植物・微生物間相互作用研究ユニット
(独)農業生物資源研究所,植物科学研究領域,植物・微生物間相互作用研究ユニット
(独)農業生物資源研究所,植物科学研究領域,植物・微生物間相互作用研究ユニット
協力分担関係 国立大学法人宮崎大学
国立大学法人東北大学
国立大学法人名古屋大学
独立行政法人理化学研究所
国立大学法人三重大学
国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学
財団法人岩手生物工学研究センター
研究期間 2006-2010
年度 2009
摘要 1.マメ科モデル植物、ミヤコグサにおける根粒共生の初期過程で作用するCCaMKの機能ドメインを詳細に解析するとともにシグナル伝達初期過程に関与する遺伝子の機能をより詳細に解明するために部位特異的プロモーターを利用して遺伝子を表皮に特異的に発現させる系を開発した。また、根粒における窒素固定酵素の活性に必須の因子であるホモクエン酸の合成遺伝子が根粒菌になく、その供給源が長年の謎であったが、その合成酵素遺伝子Fen1が宿主にコードされていることを世界で初めて見出した。2.ウイルス増殖の鍵となるRNA複製複合体のタンパク質間相互作用について新しい知見が得られた。また、タバコを宿主とするウイルス、タバコマイルドグリーンモザイクウイルス(TMGMV)が同じナス科植物であるトマトに感染できない原因が、トマトtm-1タンパク質のTMGMV複製タンパク質への結合により引き起こされる機能阻害を含む複数の要因にあることを明らかにした。3.イネいもち病菌が感染初期に細胞壁表面をα-1,3-グルカンで被覆しイネの防御応答を回避するという仮説を検証するために、α-1,3-グルカンを欠損したいもち病菌や微生物由来のα-1,3-グルカナーゼ遺伝子を導入した組換えイネを作成しそれらの病原性や抵抗性を解析したところ、α-1,3-グルカナーゼが広範囲の糸状菌病抵抗性をイネに付与する上で極めて有用であることが明らかとなった。親和性、非親和性のイネいもち病菌を接種したイネ葉身、及び親和性白葉枯病菌とそのエフェクター分泌欠損株を接種したイネ葉身における遺伝子発現変化をマイクロアレイで明らかにした。白葉枯病菌のエフェクター遺伝子のいくつかについて誘導プロモーター系を用いた遺伝子導入イネの作出やタバコ細胞内における局在等の解析を開始した。またこれらの遺伝子がシロイヌナズナの防御応答遺伝子の発現を抑制することを見出した。
カテゴリ いもち病 たばこ 抵抗性 トマト なす

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる