| 課題名 | 山形特産野菜を活用した機能性食品開発、 (三県共同研究事業)、 (1) ふるさとブランド加工食品開発 |
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| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター農業環境研究部 研究企画部 |
| 研究分担 |
農産加工開発科 |
| 研究期間 | 完H18~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 本県特産野菜の高付加価値化、ブランド化を支援するため、生産組織、食品製造企業と連携し、食用ぎくの機能性を探索しつつ、素材を生かした一次加工素材を開発する。、 県特産野菜「食用ぎく」を素材とした一次加工品として、減圧乾燥機を利用したシート状乾燥品「きくのり」の製造技術とその利用方法を開発した。黄色系品種の「岩風」、「寿」、「山形1号」、「山形2号」及び紫色系品種「山形4号」、「もってのほか」、「ムラサキ」を供試し、「きくのり」加工適性を調査した。管花弁型品種(「山形1号」、「山形5号」、「もってのほか」)では「きくのり」表面や外周部がやや毛羽立った外観となるのに対し、平花弁型品種(「岩風」、「寿」、「山形2号」、「ムラサキ」)では表面が平らでまとまりの良い外観に仕上がった。 |
| カテゴリ | 加工 加工適性 乾燥 きく 機能性 高付加価値 機能性食品 品種 |