| 課題名 | 加工・業務用カボチャ原料供給期間の拡大に向けた貯蔵技術開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2010016078 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道立 花・野菜技術センター |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 10℃で貯蔵後にカット加熱加工・冷凍保管したところ、総合的に「くりゆたか」、「白爵」、「とっておき」が北海道での栽培に適した高貯蔵性品種として有望であると判断された。「TC2A」のカット加熱加工品としての加工適期は、粉質感を重視するなら収穫後1ヶ月目頃、甘味を重視するなら収穫後2ヶ月目頃であった。「TC2A」を非破壊測定法による乾物率で仕分け貯蔵を行ったところ、乾物率の最も低い仕分け区分で腐敗の発生が早く、発生率も高かった。また、いずれの仕分け区分でも貯蔵中に乾物率は一定の割合で低下した。 |
| カテゴリ | 加工 かぼちゃ 品種 保存・貯蔵 |