| 課題名 | 飼料米生産・利用の経営評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 2009012815 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 名古屋大学 |
| 研究期間 | 2008-2009 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 飼料米の生産について個別経営体1.5haと大規模受託経営組織体52haの2つのモデルを想定し、生産費用100円/Kgを達成可能な規模を求めた。個別経営モデルでは達成困難であるが、受託組織モデルでは27haを超えれば100円を切る可能が示された。また、立毛乾燥によってそれが11haに、さらに籾米給与によって5haになる可能性が示唆された。さらに、飼料米利用畜産物について消費者アンケート調査を実施したころ、8割近くが好意的印象をもつが、価格高の受容は一般豚に比べて数%の水準であることが判明した。 |
| カテゴリ | 乾燥 経営管理 経営モデル 豚 |