| 課題名 |
(エ)その他の基礎的・基盤的な研究開発並びに他分野技術の水産業への応用 |
| 課題番号 |
2011017691 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター
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| 研究分担 |
(独)水産総合研究センター,中央水産研究所,水産物応用開発研究センター
(独)水産総合研究センター,増養殖研究所,資源生産部,沿岸生態系グループ
(独)水産総合研究センター,中央水産研究所,水産物応用開発研究センター,安全性評価グループ
(独)水産総合研究センター,瀬戸内海区水産研究所,生産環境部,環境動態グループ
(独)水産総合研究センター,増養殖研究所,資源生産部,沿岸生態系グループ
(独)水産総合研究センター,中央水産研究所,水産物応用開発研究センター
(独)水産総合研究センター,中央水産研究所,水産物応用開発研究センター,衛生管理グループ
(独)水産総合研究センター,中央水産研究所,経営経済研究センター
(独)水産総合研究センター,瀬戸内海区水産研究所,増養殖部,養殖グループ
(独)水産総合研究センター,増養殖研究所,養殖技術部,健苗生産研究グループ
(独)水産総合研究センター,西海区水産研究所,有明海・八代海漁場環境研究センター
(独)水産総合研究センター,東北区水産研究所,資源生産部,沿岸資源グループ
(独)水産総合研究センター,東北区水産研究所,資源海洋部,海洋動態グループ
(独)水産総合研究センター,東北区水産研究所,資源生産部
(独)水産総合研究センター,東北区水産研究所,資源生産部,沿岸資源グループ
(独)水産総合研究センター,東北区水産研究所,業務推進部
(独)水産総合研究センター,瀬戸内海区水産研究所,環境保全研究センター,有害物質グループ
(独)水産総合研究センター,東北区水産研究所,資源生産部,増養殖管理グループ
(独)水産総合研究センター,北海道区水産研究,さけます資源部
(独)水産総合研究センター,東北区水産研究所,業務推進部
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| 協力分担関係 |
早稲田大学
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| 研究期間 |
2011-2015 |
| 年度 |
2011 |
| 摘要 |
養殖工程から出る有機廃水を活用した資源エネルギー化や水の再利用技術を用いてゼロエミッションを目的とした閉鎖性養殖システムの開発に着手した。海藻有効利用法の開発として,海苔の乳酸発酵による高品質な海苔醤油の製造技術を開発したほか、コンブ等海藻を原材料として有用成分を抽出し、その成分の有効性を確認した。一方、海藻バイオマス資源化技術を対象に経済性を試算したところ,現状ではかなりのコスト高となることが明らかとなった。 東日本大震災からの復旧・復興に寄与する調査研究活動として、漁業現場の課題に対する即応的な解決を目的にマガキやワカメの養殖種苗確保やワカメの種糸作成等の数々の支援を行った。また、産学官が連携して推進したマガキ人工種苗生産プロジェクトなどの漁業の早期再開をめざした技術開発・支援のための調査研究を実施した。当初計画した研究開発は年次計画に沿って順調に進捗し、さらに東日本大震災に関連して現場の状況や要望に即応して復旧・復興に寄与する調査研究を適切に実施した。
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| カテゴリ |
コスト
モニタリング
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