土地利用型作物における放射性セシウムの移行係数の解析と吸収抑制技術の開発

課題名 土地利用型作物における放射性セシウムの移行係数の解析と吸収抑制技術の開発
課題番号 2012022359
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター
宮城県古川農業試験場
福島県農業総合センター
研究期間 2012-2014
年度 2012
摘要 放射性セシウムの移行係数と吸収抑制技術を明らかにするため、圃場試験でカリ施肥量・時期の子実への影響を調査・解析し、水稲では施肥時期による玄米の放射性セシウム濃度に有意差はなかったが、長期無カリ栽培では上昇すること、移行係数は前年度と同程度以下であることを明らかにした。大豆では、緩行性のカリ資材よりも即効性のカリ資材の方が効果が高いことを明らかにした。また、小麦による放射性セシウム吸収メカニズム解明のための栽培試験を開始した。
カテゴリ 小麦 水稲 施肥 大豆

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