| 課題名 | 次世代型土壌病害診断・対策支援技術の開発 |
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| 課題番号 | 2014026484 |
| 研究機関名 |
(独)農業環境技術研究所(生物生態機能研究領域) (独)農業環境技術研究所(生物生態機能研究領域) 高知県 長崎県 群馬県農業技術センター 茨城県農業総合センター 長野県野菜花き試験場 兵庫県立農林水産技術総合センター 香川県(香川県農業試験場) 三重県 富山県農林水産総合技術センター 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構近畿中国四国農業研 つくば農業生産農事株式会社 株式会社ウエルシード 茨城県県西農林事務所坂東地域農業改良普及センター 香川県(香川県西讃農業改良普及センター) |
| 研究期間 | 2013-2015 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 中課題1「土壌消毒剤低減のための各種病害の診断法の構築」では、昨年度までに病害毎に作成された「診断・対策支援マニュアル(ver1.0)」を基に、各マニュアル案の検証が当初の計画通り行われ、検証結果に基づき各マニュアルのver.2.0が作成された。また、リアルタイムPCR検出条件の現地圃場での有効性、ホウレンソウ萎凋病等のDRC診断確立のための諸条件が解明されるとともに、PCR-DGGE解析の低コスト化として、DNA抽出コスト大幅に削減することができた。中課題2「普及のための診断システムの構築と実証」では、「土壌病害診断・対策支援マニュアル(全土壌病害対象の標準マニュアル)」のver2.0を作成するとともに、土壌病害診断システムの実証に関する課題では、ベビーリーフ立枯性病害等のDRC法の有効性が検証されるとともに現地ハクサイ実証圃場より採取した土壌の根こぶ病発病ポテンシャルの評価が行われ、それに基づき実証圃場での作付計画の支援が行われた。以上のように、いずれの課題も予定どおり進捗しており、最終目標は計画通り達成できる見込みである。 |
| カテゴリ | コスト 低コスト 土壌消毒 はくさい ほうれんそう その他の野菜 |