太陽熱土壌消毒効果を活用した省エネ・省肥料・親環境栽培体系「陽熱プラス」の確立

課題名 太陽熱土壌消毒効果を活用した省エネ・省肥料・親環境栽培体系「陽熱プラス」の確立
課題番号 2014026488
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構(中央農業総合研究センター)
(独)農業・食品産業技術総合研究機構(中央農業総合研究センター)
和歌山県
長崎県
宮崎県総合農業試験場
国立大学法人名古屋大学大学院生命農学研究科
みなべいなみ農業協同組合豆部会
長崎有機農業研究会
片倉チッカリン株式会社
宮崎県
宮崎県経済農業協同組合連合会
研究期間 2013-2015
年度 2014
摘要 アンモニア酸化細菌等機能性微生物群の種類構成と存在量に太陽熱土壌消毒処理が大きな影響を及ぼすことをeDNA解析手法を用いて初めて明らかにした。実エンドウ施設栽培連作圃場における栽培試験および土壌培養試験に基づき、農家ニーズに対応した新たな肥効調節型肥料を試作した。ジャガイモ露地有機栽培では、畦立て-陽熱処理前施肥-ソイルペレット区を体系化した。気象メッシュデータを利用する外部専門家との連携を強化し、積算地温推定評価法の開発を進めた。
以上のように一部課題は当初計画以上の成果を蓄積しつつあり、また成果の学術論文化やマニュアル作成に向けた論点整理が着実に進んでいることから、研究は順調に進捗していると判断する。
カテゴリ 有機農業 有機栽培 機能性 栽培体系 施設栽培 省エネ・低コスト化 施肥 土壌消毒 ばれいしょ 評価法 実えんどう

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