| 課題名 | 種子イチゴイノベーションに向けた栽培体系と種苗供給体制の確立 |
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| 課題番号 | 2014026504 |
| 研究機関名 |
三重県農業研究所(園芸研究課) 三重県農業研究所(園芸研究課) 香川県 (独)農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター 山口県 千葉県 (独)農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター (地独)北海道立総合研究機構 オイシックス(株) (公財)かずさDNA研究所 三好アグリテック(株) |
| 研究期間 | 2013-2015 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 新品種「よつぼし」は、低温・短日条件で花芽ができやすい早生性に加え、長日条件で花成誘導される長日反応性を持つことを明らかにし、それら花成特性を制御する管理条件を解明した。この知見を基に、本圃直接定植法による促成栽培体系の確立に目処を付け、また、栽培実証モデルのニーズに応え、二次育苗法による促成栽培技術のマニュアル化を進めた。さらに、寒冷地における夏秋どり栽培についても、最終年度の試験に向け取り組むべき課題を明確にすることができた。一方、種苗生産においては、種子純度検定法および交配・採種・種子保管技術がほぼ確立し、種子生産の試行を開始するとともに、栽培技術に応じたセル苗供給の実証に成功した。今後、これらの精度を高めながら実用化を進める。 |
| カテゴリ | 育苗 いちご 栽培技術 栽培体系 新品種 保存・貯蔵 |