| 課題名 | ジャガイモシストセンチュウの根絶を目指した防除技術の開発と防除モデルの策定 |
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| 課題番号 | 2014027738 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 (国)北海道大学 北海道立総合研究機構 長崎県農林技術開発センター 雪印種苗(株) |
| 研究期間 | 2012-2014 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | センチュウの発生ほ場において、トマト野生種又はハリナスビを休閑緑肥として栽培することにより、ほ場内のセンチュウ密度を20%以下に、また、センチュウ抵抗性品種連作と非寄主作物を組み合わせた輪作を実施することにより、土壌から次世代の線虫の増殖が確認されない程度にまで、センチュウ密度を低減できることを実証し、今後、根絶に向けた防除のモデルとして発生地域における防除への活用が見込まれる。 また、線虫の検出方法に関して、労力が軽減できる土壌のサンプリング法や、ふ化促進物質法とカップ検診法を組み合わせ高精度に生存線虫を検出する方法等、根絶確認に資する技術を開発した。 |
| カテゴリ | 抵抗性品種 トマト なす ばれいしょ 防除 輪作 |