| 課題名 | 高品質乾燥調製技術の開発(264) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002502 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・施設工学研 |
| 研究期間 | 継H03~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 稲・麦・大豆類の高品質乾燥調製技術を開発することを目的として、小麦の収穫作業条件と品質との関係、水稲の乾燥機の種類と乾燥特性に関する調査を行った。■小麦を自脱型コンバインおよび普通型コンバインで収穫した場合を比較すると、粒特性のうち色彩など外観に関して普通型がやや良好な結果を得た。ただし、試験は比較的低水分であったため高水分材料について試験を行う必要がある。■稲籾を静置式乾燥機・循環式乾燥機および回転式乾燥機(除湿装置付)を使用して乾燥した結果、静置式ではやや胴割率が高くなった。回転式では乾減率が他の乾燥機の半分程度で乾燥時間が長くなったが、胴割率は低い値を示した。4年度は品質や所要エネルギー等に関して調査を行う。 |
| カテゴリ | 乾燥 機械化 小麦 大豆 |