集約畑跡地における土壌養分の実態解明と類型化(107)

課題名 集約畑跡地における土壌養分の実態解明と類型化(107)
課題番号 1993000092
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 土壌肥料・土壌診断研(診断班)
研究期間 継H03~H06
年度 1993
摘要 集約畑跡地における養分(主として多量要素)の作物株を原点とする三次元的分布の実態を調査し、跡地土壌の養分分布を類型化し、土壌富化養分の制御技術の開発に資する。淡色黒ボク土の乾燥豚糞により養分を供給した冬作白菜跡地の10センチメートルまでの第一層では、硝酸態窒素の含量が株際に比べて、畝間で高かった。一方、主として化学肥料により養分を供給した圃場では、株際と畝間の間に大きな差は認められなかった。また、淡色黒ボク土圃場における埋設法による乾燥豚糞の分解特性から、乾燥豚糞単独の埋設に比べて乾燥豚糞の土壌との混和は試料の分解を遅延させることを見いだした。
カテゴリ 肥料 乾燥 管理技術 診断技術 土壌環境 豚

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