| 課題名 | 高温・多湿条件下における中型機械化体系による小麦の収穫・乾燥技術の確立(188) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003245 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
水田利用・機械化研小麦育種研 |
| 研究期間 | 完H03~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 含水率30~40%の高水分小麦を対象に、自脱コンバインによる収穫時の衝撃、乾燥風温(40~60゜C)、低温一時貯留(10~20゜C)が製粉適性に及ぼす影響について検討した。収穫時の衝撃の影響については、小麦水分が40%では発芽率のみでなく製粉適性にも影響を及ぼすが、32~33%まではほぼ問題なく、乾燥風温については、安全を見込めば50゜C程度以下にすべきであり、低温一時貯留については、15゜C以下では製粉適性への影響は少ないが、20゜Cでは影響が大きくなることなどを明らかにした。小麦の収穫時水分と乾燥方法(風温、自然乾燥)が製めん適性に及ぼす影響については、現在試験中である。 |
| カテゴリ | 乾燥 管理技術 機械化 機械化体系 小麦 低コスト |