| 課題名 | 豚の栄養管理の精密化による窒素排泄量の低減技術の開発(127) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003064 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畜産・肉畜生産研 |
| 研究期間 | 継H06~H11 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 豚体からの窒素排泄量を低減する目的で生産性を維持しつつどの程度まで飼料中蛋白質含量を低下させうるかを明らかにした。CP9.4%のトウモロコシ+大豆粕飼料(基礎飼料)は、バリンとイソロイシンが不足していたが、可欠アミノ酸の不足はなかった。体重約60kgの肥育豚のバリンとイソロイシンの要求量は、それぞれ0.47%、0.56%と推定された。これをトウモロコシと大豆粕で満たした場合の飼料中CP含量(必要とするリジン・トレオニン・トリプトファン・メチオニン添加後のCP含量)は12.7%で、日本飼養標準のCP要求量15%より、2.3%低下させうることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 高付加価値 飼育技術 大豆粕 とうもろこし 豚 |