| 課題名 | 高温・多湿条件下における中型機械化体系による小麦の収穫・乾燥技術の確立(203) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003145 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
水田利用・機械化研小麦育種研 |
| 研究期間 | 完H04~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 含水率30%以上の高水分小麦の収穫・乾燥・一時貯留条件が品質、特に加工適性・製めん適性に与える影響を検討した。(1)自脱コンバインによる収穫試験では、含水率40%以上では収穫時の穀粒損傷が粉の灰分を増加させ、反射率にも悪影響を及ぼした。(2)平型静置式乾燥機による試験では、含水率41.4%で60℃の高温乾燥区では製めん適性に悪影響を及ぼしたが、28.1%では影響がほとんどなかった。(3)高水分小麦の7日以内の一時貯留試験において、加工品質及び発芽率を調査した結果、効率的で品質低下の少ない貯留温度は13~18℃にあると推定された。 |
| カテゴリ | 加工 加工適性 乾燥 管理技術 機械化 機械化体系 小麦 低コスト |