| 課題名 | 高水分小麦の低温・除湿乾燥システムの開発(115) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003360 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・機械化研 |
| 研究期間 | 止H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 除湿乾燥機に13.6KWの冷却器を付加して、雰囲気温度が30℃以上のときに、送風空気温を20~25℃にすることができるようにした。試験対象として、37.9%wb.のチクゴイズミで実験を行った。上記試料を静置型乾燥機(500kgf)および1000■×φ300(60kgf)の円筒形ビンに入れ、乾燥を行ったところ、18時間後に水分が30%以下に低下したので、冷却器を停止した。また、穀温も迅速に低下することが明らかになった。また、冷却器、除湿器の組み合わせで4日で水分が11%に達した。この成果を作物対応研究〔麦緊急開発〕の課題に引き継ぎ研究を行うので、本課題は10年度で中止する。 |
| カテゴリ | 乾燥 機械化 小麦 水田 超省力 低コスト |