高水分小麦の低温・除湿乾燥制御システムの開発

課題名 高水分小麦の低温・除湿乾燥制御システムの開発
課題番号 1999003363
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 水田利用・機械化研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 低温・除湿乾燥制御システムは、最初に荷受けを行った小麦を冷却し、品質低下の大きな原因となっている『蒸れる』状態を防ぐことにより、呼吸量を押さえるとともに、発芽などの事故を防止することができる。また、カビ発生の抑制にもなるため高品質を保持できる。このように冷却により品質低下の予防措置を講じながら、目標温度まで穀温が降下したところで、乾いた空気(除湿空気)を送り込み乾燥を行い、30%程度まで乾燥を行った後、通常の熱風または送風により乾燥を行う。
カテゴリ 乾燥 機械化 小麦 水田 超省力 低コスト

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