高水分小麦の低温・除湿乾燥制御システムの開発(99)

課題名 高水分小麦の低温・除湿乾燥制御システムの開発(99)
課題番号 93
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 水田利用・機械化研
水田利用・麦育研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 Y社製ドライエアジェネレータ(型式:DAG2000)を用い,相対湿度50~60%程度,温度20~25℃の空気を送風し,静置型乾燥機(一坪)および乾燥試験ビン(60kgf)6基で除湿・低温乾燥の可能な実験装置を試作した。この装置により40%程度の高水分小麦を乾燥した。18時間後に水分が30%以下に低下したので,冷却器を停止し,送風のみを行い,4日で水分が11%になった。乾燥後のチクゴイズミの品質および等級検査は適期収穫試料とほとんど変わらなかった。収穫時期については,今後さらに検討が必要である。
カテゴリ 乾燥 機械化 小麦 水田 超省力 低コスト

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