豚における飼料原料のアミノ酸人工消化試験法の開発(172)

課題名 豚における飼料原料のアミノ酸人工消化試験法の開発(172)
課題番号 164
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 畜産・肉畜生産研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 大豆粕あるは大麦を唯一の蛋白質源とした飼料とコーンスターチを主体とした無蛋白質飼料を、回腸末端にT字型カニューレを装着した1区2頭計6頭の豚にラテン方格法に従って給与した。飼料は1日3回8時間等間隔で600gずつ給与し、1試験期の最終日である7日目に小腸内容物の24時間連続採取を行った。24時間の採取サンプル総量は、無蛋白質飼料区で大麦飼料区および大豆粕飼料区より有意に少なかった。経時的なサンプル採取量の推移をみると、いずれの区でも17時~1時のサンプル量に比べ、1時以降のサンプル採取量が少ない傾向が認められた。
カテゴリ 大麦 飼育技術 大豆粕 豚

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