高水分小麦の低温・除湿乾燥制御システムの開発(93)

課題名 高水分小麦の低温・除湿乾燥制御システムの開発(93)
課題番号 80
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 水田利用・機械化研
水田利用・麦育研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 穂の各部位では水分が異なり、水分40%以下の場合でも5~8%も差があった。収穫直後の単粒水分計による含水率分布は、高水分収穫小麦の場合、平均穀粒水分は33.3%、最高水分と最低水分の水分差は24%と大きくばらつき、中央値が36%と水分が高い方に分布が偏っていた。この試料を2日間低温・除湿乾燥すると、適期収穫時の穀粒水分と同じかそれ以下の水分分布幅になった。電力消費量を減少させるため、送風温を5℃高い25℃で乾燥実験を行ったところ、毎時乾減率は0.23%/h、使用電力は166kW/hになった。(研究機構-九沖農セ)
カテゴリ 乾燥 機械化 小麦 水田 超省力 低コスト

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