小麦・大麦・大豆及びナタネ遺伝資源の特性調査・再増殖

課題名 小麦・大麦・大豆及びナタネ遺伝資源の特性調査・再増殖
課題番号 2001000387
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 東北農業研究センター 作物機能開発部 麦育種研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)小麦胚乳色とポリフェノール含量に負の相関が認められたほか、胚乳色が標準品種より優れる外国品種を認めた。ii)赤さび病高度抵抗性遺伝子Lr25を導入し、2回反復戻し交雑を行い、BC2F2系統を育成した。iii)小麦75品種・系統のグルテニンサブユニット構成を明らかにした。iv)ハトムギ「東北3号」のブレンド粉を用い、ハトムギ粉のコムギ粉へのブレンド割合が増えるほど、最高粘度などが低下すること、一方、ブレンド粉の膨潤度は、ハトムギ粉の割合が増すほどわずかに増えるのみであることから、膨潤度より最高粘度の方がハトムギブレンド麺の食感の指標に適することを明らかにした。
カテゴリ 遺伝資源 大麦 加工 小麦 大豆 抵抗性遺伝子 なたね はと麦 品種

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