不良環境に適応性が高く、新たな利用に適した多収性さとうきび育種素材の開発

課題名 不良環境に適応性が高く、新たな利用に適した多収性さとうきび育種素材の開発
課題番号 2001000484
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 作物機能開発部 さとうきび育種研究室
協力分担関係 国際農研センター
生物研(放育場)
沖縄農試
鹿児島農試
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)台風、干ばつ、低肥沃土など、不良環境条件下で株出し多収性を発現し、食品原料、飼料等新たな利用に適したさとうきび品種の育種素材として、'97GA系統等、種・属間交雑系統から生産力、萌芽性、不良気象条件への適応性の優れているものを選抜した。ii)他殖性のため気象の影響を受けやすいそばの収量・品質を安定化するため、普通そばと自殖性近縁種との種間交雑を行い、その後代から自殖性で花柱性もホモ型の系統を選抜した。自殖系統は母本としての特性を検定し、自殖品種の育成に利用する。
カテゴリ 育種 遺伝資源 加工 さとうきび 飼料作物 水稲 そば 大豆 多収性 品種

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