| 課題名 | 高品質安定生産技術のための麦類の生理生態的諸特性の解明 |
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| 課題番号 | 2001000513 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 作物研究所 麦類研究部 麦類栽培生理研究室 |
| 協力分担関係 |
日本ゼオン 神戸大 静岡大 理研 |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | i)赤かび病の感染を防ぐために、植物ホルモンによる開花制御について検討し、ジャスモン酸メチルの投与により閉花性になることを明らかにした。ii)大麦の閉花性は、鱗皮が小さいと閉花性になり、閉花個体は必ず穂密度が高く、閉花性遺伝子は穂の密度と強く連鎖しているか、同一遺伝子であることを明らかにした。iii)小麦の閉花性の遺伝様式について明らかにするために、開花性品種と閉花性品種の交配を行った。 |
| カテゴリ | 育種 大麦 高品質栽培技術 小麦 品種 |