| 課題名 | 穀物の低コスト・高品質収穫乾燥調製技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002282 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 作業技術研究部 施設利用研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 高水分小麦の損傷率は、収穫コンバインの扱胴回転数を下げ、作業速度を上げると低下し、水分30%以下で0.1%であった。また、小麦穀粒の水分が同じでも、成熟過程で水分が低下した時に比べ、乾燥過程で降雨に遭い水分が高くなった時の方が損傷割合が高かった。さらに、収穫直後に3mm篩目を通過した粒の平均水分は篩上の粒より常に低く、その水分差は最大で5%以上あり、小麦を粒度選別することによる効率的な乾燥促進の可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | 乾燥 小麦 低コスト 低コスト省力化 |