資源作物等の省力生産・利用技術の開発

課題名 資源作物等の省力生産・利用技術の開発
課題番号 2002002283
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 作業技術研究部 農産エネルギー研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i) ナタネは、刈取り後のはさ掛け等により追熟し、粗脂肪含量が約20%向上するとともに脱穀後にも後熟効果があった。また、搾油前にマイクロウェーブを5分間照射して前処理すると搾油率が約60%まで著しく高まったが、油に匂いがつくため食用に供するには照射時間を検討する必要がある。ii)ひまわりは狭畦栽培で頭花の径が小さくなり、圃場での乾燥が促進され円滑なコンバイン収穫が可能となることを実証した。iii)植物油から生産されるバイオディーゼル燃料は、これまでの高コストなアルカリ触媒法に代わり、 超臨界メタノールを用いたバイオディーゼル変換装置で低コスト生産が可能であった。連続式反応装置の最適条件は350度C、圧力40メガパスカル、8-10分と推定された。 iv)ケナフの収穫から効率的な靱皮はぎ取りに至るまでの機械化一貫作業が可能となった。
カテゴリ 乾燥 機械化 狭畦栽培 コスト 省エネ・低コスト化 低コスト 低コスト省力化 なたね ひまわり

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる