| 課題名 | 耐倒伏性を強化した中生ハトムギ品種の有望系統の育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002454 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 作物機能開発部 暖地特産作物研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 葉枯病耐病性を具備したはとむぎの中生有望系統「九州1号」は、所内圃場試験で極めて多収であり、また生産地における現地試験では、特に広島県大和町で多収性を示した。また、そばについては、収穫期に落葉する新たな特性を付与し、収穫作業の省力化が可能な新系統「九系1号」を育成した。そば切穂検定法による耐穂発芽性の選抜を実施した。穂発芽に伴つてそば粉の粘度低下が認められ、穂発芽により品質が劣化した。 |
| カテゴリ | 省力化 水田 そば 多収性 はと麦 品種 |