甘しょ、さとうきび及びその副産物の健康機能の検索と特性評価

課題名 甘しょ、さとうきび及びその副産物の健康機能の検索と特性評価
課題番号 2002002462
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 畑作研究部 畑作物変換利用研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 カンショ葉のポリフェノール各成分と品種間差や栽培条件(温度、光)との関係を明らかにした。さらに、3,4,5-トリカフェオイルキナ酸の簡易・大量精製法を確立し、当成分の機能性(抗変異原性など)及びアントシアン色素の安定性について、モノ,ジカフェオイルキナ酸誘導体より優れていることを証明した。茎葉利用品種「すいおう」は栄養・機能性が一般野菜より優れ、野菜や機能性食品素材として利用できることを示した。サトウキビ酢については、動物実験に向けた大量分画法を確立し、アポトーシス誘導活性(抗腫瘍性)を有する単純脂質が含まれることを明らかにした。
カテゴリ 加工 かんしょ 機能性 栽培条件 さとうきび 機能性食品 品種

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