| 課題名 | 食品成分のアポト-シス制御、酸化ストレス制御を介したがん等生活習慣病予防機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005323 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品総合研究所 食品機能部 機能成分研究室 |
| 協力分担関係 |
宮崎県食品開発センター 宮崎大学農学部 宮崎県農協果汁(株) 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | エルゴステロールパーオキサイドは酸化ストレスを介してHL60白血病細胞のアポトーシスを誘導し(図参照)、またコレステロール合成阻害を介した転写因子の活性抑制によりマクロファージ細胞の炎症性サイトカインの産生を抑制することが示唆された。マウス移植がんの腫瘍形成において、異なる有効成分を含むキノコ、ニガウリ及びビルベリーを経口摂取したときの、組み合わせによる抑制効果は認められなかった。また、ブロッコリーの熱メタノール抽出物が炎症性サイトカイン産生抑制効果を示すこと、及び保存後のブロッコリーではその効果が低下することを解明した。しかし保存時間の違いによる成分プロファイルの変化は殆ど認められなかった。 |
| カテゴリ | 機能性 機能性成分 にがうり ブロッコリー |