食品成分のアポト-シス制御、酸化ストレス制御を介したがん等生活習慣病予防機構の解明

課題名 食品成分のアポト-シス制御、酸化ストレス制御を介したがん等生活習慣病予防機構の解明
課題番号 2005007393
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 食品総合研究所 食品機能部 機能成分研究室
協力分担関係 宮崎県食品開発センター
宮崎大学農学部
宮崎県農協果汁(株)
農業・生物系特定産業技術研究機構東北農業研究センター
研究期間 完了2001-2005
年度 2005
摘要 エルゴステロールパーオキサイドは、細胞内の活性酸素の増加を介してHT29細胞の増殖抑制を行うこと、これらステロール類はビタミンDやA誘導体との相乗作用を示さないことが明らかになった。また、ステロール類を含有するブナシメジのアセトン抽出物は、マウス皮膚に移植したHT29細胞の増殖を抑制することが分かった。一方、ニガウリ種子のHL60細胞アポトーシス誘導活性成分としては、α-eleostearic acidを単離同定した。
カテゴリ 機能性 機能性成分 にがうり

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