| 課題名 | 発育、成熟等に関与する因子の探索および同定 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007227 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 生体機能研究グループ 動物遺伝子機能研究チーム |
| 協力分担関係 |
鹿児島肉改研 宮城県畜試 大分県畜試 畜産草地研究所 家畜改良センター 九州東海大学 STAFF研究所 小松種鶏場 岐阜県畜産研究所 県養鶏試験場 |
| 研究期間 | 継続2001-2008 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ブタCYP分子種の遺伝子発現に性差、品種差、発現組織(肝臓、腎臓)差を認めた。硝酸鉛(LNI)によるCYP7A1遺伝子の発現低下にはTNFaは関与しないこと、ブタ脂肪細胞に対してLXRaは脂肪蓄積を亢進することを明らかにした。ウシインプリンティング遺伝子発現に関する16年度までの知見を元に、クローン牛における遺伝子発現を解析した結果、数頭の発育牛クローンにおいてインプリンティング遺伝子の発現異常が観察された。異常個体においては生時体重が過大であり、原因はインプリンティング遺伝子異常発現と推定された。ニワトリの抗腫瘍に関連するタンパク質が5つ捕捉された。ブタの筋肉脂肪蓄積に関連する遺伝子PPP1CAがプロテオームにより捕捉され、先にQTLの検出されている第9染色体p腕テロメア領域に存在すると推定された。SNPsを用いた鶏肉からのニワトリ品種識別を可能にした。 |
| カテゴリ | 鶏 品種 豚 |