| 課題名 | (ア)水産業の経営安定に関する研究開発と効率的漁業生産技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2006008678 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター 中央水産研究所 水産経済部 流通システム研究室 水産総合研究センター 水産工学研究所 漁業生産工学部 水産総合研究センター 水産工学研究所 漁業生産工学部 船体研究室 水産総合研究センター 開発調査センター 底漁等G 水産総合研究センター 開発調査センター 浮魚G 水産総合研究センター 水産工学研究所 漁業生産工学部 安全性研究室 水産総合研究センター さけますセンター さけます研究部 海区水産業研究室 水産総合研究センター 日本海区水産研究所 日本海漁業資源部 資源評価研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 水産経済部 動向分析研究室 水産総合研究センター 開発調査センター 資源管理G 水産総合研究センター 水産工学研究所 漁業生産工学部 機械化研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 水産経済部 経営システム研究室 |
| 協力分担関係 |
大阪大学 |
| 研究期間 | 新規2006-2010 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 原料や製品の安定的な需給関係構築のための条件を解明し、水産加工業の育成施策や経営安定化のための提言を行うため、主要な水産加工産業であるイカ塩辛加工業の市場における企業間競争構造を明らかにした。また、近海まぐろはえ縄漁船省人化のための直巻きモノフィラリールシステムの改良に取り組むとともに、付加価値向上を図るためのシャーベット状海水氷処理の鮮度保持効果について、氷蔵に比べ短時間で魚体内温度が0℃に達する等、氷蔵に比べ優れている可能性を把握するなど、水産業の経営安定に関する研究開発と効率的漁業生産技術の開発が計画通り進捗した。 |
| カテゴリ | 加工 経営管理 |