| 課題名 | (ウ)主要水産資源の調査及び海洋環境等のモニタリング |
|---|---|
| 課題番号 | 200709709 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター,中央水産研究所,海洋生産部,海洋動態研究室 水産総合研究センター,本部,業務推進部,栽培管理課 水産総合研究センター,さけますセンター,さけます研究部,技術開発室 水産総合研究センター,中央水産研究所,海洋生産部,海洋放射能研究室 水産総合研究センター,中央水産研究所,海洋生産部,海洋放射能研究室 水産総合研究センター,中央水産研究所,資源評価部 水産総合研究センター,北海道区水産研究所,亜寒帯漁資源部 水産総合研究センター,中央水産研究所,資源評価部,資源動態研究室 水産総合研究センター,遠洋水産研究所,国際海洋資源研究員 水産総合研究センター,遠洋水産研究所,業務推進部 水産総合研究センター,遠洋水産研究所,熱帯性まぐろ資源部,熱帯性まぐろ研究室 |
| 協力分担関係 |
沖縄県水産試験場 日本水産資源保護協会 |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 長期モニタリングによる海洋生態系データベースの構築、放流効果の実証や国際資源調査研究を目的としている。海洋生態系データベースの構築に関しては、地球温暖化に伴ういわし類やサンマなどの多獲性魚類資源への影響等が懸念されており、長期データの解析が必要とされていることから、19年度は岩手県尾崎沖定線の1920年代~2001年までの連続データを解析し、三陸沖の表層水温が近年上昇していることを科学的に裏付けた。我が国周辺水域における水産資源データに関して、19年度は重要魚種75種86系群について資源評価を行い、説明会等を通じて広報に努め、まぐろ漁業に関しては24万件のデータを精査し、電子ファイル化等を実施した。 |
| カテゴリ | データベース モニタリング |