
デオキシニバレノール汚染に対応した秋まき小麦の赤かび病の薬剤散布方法
要約 発病とデオキシニバレノール(DON)汚染の関係解明と薬剤評価の結果から秋まき小麦の赤かび病に対する薬剤防除対策として、効果の高い薬剤を開花始と1週間後の2回散布でDON汚染低減とMicrodochium nivaleによ...

要約 小麦赤さび病は特に上位2葉での発病が収量に及ぼす影響が大きく、被害許容水準は乳熟期の止葉の被害面積率が5%、開花始の止葉の病葉率が25%である。本病に対する抵抗性が「弱」の品種では、止葉抽出~穂...

要約 オオムギ斑葉病の防除法として、出穂期20~30日後の殺菌剤散布により、種子感染を防止することができ、本病に対する種子消毒を省略できる。また、出穂期20日後頃(4月下旬)の散布ではうどんこ病との同時防...