
鶏コクシジウムEimeria tenellaの病態を発現する発育ステージの同定と単離方法の確立
要約 E. tenellaによる鶏コクシジウム症では、第2代無性生殖期虫体が宿主の盲腸粘膜固有層にまで侵入し大型化するため、感染4日目に血便を発症する。この発育ステージの虫体の単離には、レーザーマイク...

要約 卵白アレルゲン・オポムコイド(OVM)の特定領域の部分ペプチドをマウスに経口投与することにより経ロ免疫寛容が誘導される。特にOVMの163-177残基目に相当するペプチドは、OVMの免疫に先立つ経ロ投与により、...