
要約 生物研などが参加した国際コンソーシアムは、イネゲノムの40倍もあるコムギゲノムの塩基配列の概要を明らかにし、コムギの様々な特徴を決定する遺伝子を約12万個見出した。これにより、農業上有用な特性に関...

要約 サイレージ用トウモロコシの一代雑種親自殖系統「Na71」(エヌエイナナジュウイチ)は中生の晩のデント種で、組合せ能力に優れる。 キーワード トウモロコシ、親自殖系統、組合せ能力、飼料作物育種 背景・...

要約 イネとソルガムゲノム間の構造類似性(シンテニー)をイネDNAマーカーを用いて調べた結果、ソルガムゲノム全体の約70%がイネゲノムと共通であり、特にイネ第1染色体とソルガムG染色体には、広範囲にわたっ...

要約 温暖地に適する晩生のF1品種「タチタカネ」を育成した。本品種は、耐倒伏性や黒穂病抵抗性、採種性に優れ、東北南部から関東東山地方への普及が期待される。[場所]長野県中信農業試験場・とうもろこし育種...

要約 とうもろこしのデント種とフリント種の間のF1組合せには、多収性に加えて耐倒伏性にもヘテローシス効果が発現する。これにより、耐倒伏性のデント種およびフリント種自殖系統を組合せて、耐倒伏...